コインチェック vs GMOコインどっちがいい?【2026年最新】仮想通貨取引所を徹底比較
最終更新: 2026年3月23日
この記事の結論
比較表
| 比較項目 | コインチェック | GMOコイン |
|---|---|---|
| 取扱通貨数 | 約30種類 | 約25種類 |
| 取引手数料 | スプレッドあり | 取引所は安い |
| 送金手数料 | あり | 無料 |
| アプリ使いやすさ | ◎(初心者向け) | ○ |
| レバレッジ | なし | あり(2倍) |
| 積立機能 | ◎(毎日/毎月) | ○(毎日/毎月) |
各サービスの詳細
コインチェック
4.7マネックスグループ傘下の国内最大規模の仮想通貨取引所。アプリのシンプルさと使いやすさが業界No.1で、初心者に最も人気。500円から購入可能で、取扱通貨も30種類以上と豊富。
特徴
- ✓アプリが直感的で初心者でも迷わず操作できる
- ✓500円(約0.0001BTC相当)から購入可能
- ✓取扱通貨30種類以上(BTC・ETH・XRP等)
注意点
- △販売所形式のため、スプレッド(実質手数料)が高め
- △取引所(板取引)の取扱通貨が少ない(BTC・ETHのみ)
GMOコイン
4.5GMOインターネットグループが運営する取引所。取引手数料が業界最安水準で、ステーキング・レンディングなど資産運用サービスも充実。取扱通貨26種類と多様なアルトコインを板取引で売買できる。
特徴
- ✓取引手数料が業界最安水準(Maker手数料はマイナス=もらえる)
- ✓最短10分で口座開設が完了する
- ✓ステーキングサービスで保有するだけで報酬を得られる
注意点
- △UIがやや複雑で初心者には直感的でない部分もある
- △コインチェックと比べてアプリの使いやすさで劣る
よくある質問
コインチェックとGMOコインはどっちがいいですか?
目的によって異なります。仮想通貨初心者でアプリの使いやすさを重視するなら「コインチェック」がおすすめです。一方、取引所手数料を抑えて本格的に取引したい中上級者なら「GMOコイン」が向いています。送金手数料は GMOコインが無料なので、頻繁に送金する方はGMOコインが有利です。
コインチェックの手数料は高いですか?
コインチェックの販売所にはスプレッド(売値と買値の差)があり、実質的な手数料が発生します。スプレッドは通貨によって異なりますが、概ね1〜5%程度です。一方、GMOコインの取引所は Maker手数料 -0.01%・Taker手数料 0.05%と低コストです。コストを重視するならGMOコインの取引所利用がおすすめです。
仮想通貨の積立投資にはどちらが向いていますか?
積立投資には「コインチェック」が特に優れています。毎日・毎週・毎月の3パターンで自動積立が可能で、500円から始められます。GMOコインも積立機能はありますが、コインチェックの方が積立に特化した使いやすさがあります。
コインチェックとGMOコインのセキュリティは安全ですか?
どちらも国内大手の登録済み暗号資産交換業者で、金融庁の規制下にあります。コインチェックは2018年のNEM流出事故を経てセキュリティを大幅強化。現在は大半の資産をコールドウォレットで管理しています。GMOコインはGMOグループの大企業バックボーンがあり、信頼性の高い取引所です。
この記事を書いた人
hakuba
ITエンジニア / 当サイト運営者
IT業界で10年以上の実務経験を持つ現役エンジニア。自身の転職・資産形成の経験をもとに、ITキャリアとお金の情報を発信しています。
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