doda vs マイナビ転職どっちがいい?【2026年最新】徹底比較
最終更新: 2026年3月23日
この記事の結論
比較表
| 比較項目 | doda | マイナビ転職 |
|---|---|---|
| サービス形態 | エージェント+求人サイト一体型 | 求人サイト型(エージェント別) |
| 公開求人数 | 約22万件以上 | 約7万件以上 |
| 非公開求人 | 3万件以上 | 一部あり |
| 対象年齢層 | 20〜40代全般 | 20〜30代前半中心 |
| 第二新卒・未経験 | ○ | ◎(特に充実) |
| ハイクラス対応 | ○ | △ |
| スカウト機能 | ◎(一体型) | ○(無料) |
| エージェントサポート | ◎(標準搭載・無料) | △(別途申込) |
| 書類添削・面接対策 | ○ | △(一部イベント) |
| 年収交渉サポート | ○ | △ |
| 地方求人 | ○ | ○(中小企業中心) |
| 料金 | 完全無料 | 完全無料 |
各サービスの詳細
doda
4.6パーソルキャリアが運営する日本最大級の総合転職エージェント。エージェント機能とスカウトサイト機能が一体化しており、一つのサービスで幅広いアプローチが可能。全職種・全業種対応で20〜40代まで幅広く利用されている。
特徴
- ✓エージェント+スカウトが一体型(使い勝手◎)
- ✓公開・非公開合わせて25万件以上の求人数
- ✓全職種・全業種対応で幅広い選択肢
注意点
- △担当エージェントの当たり外れがある(積極的に動いてくれない担当もいる)
- △人気の大手エージェントのため、競争率が高い求人では書類通過が難しいことも
マイナビ転職
4.2マイナビグループが運営する転職求人サイト。特に20〜30代前半の転職に強く、第二新卒・未経験歓迎の求人が充実。地方求人・中小企業案件が豊富で、大手エージェントとは違う切り口で求人を探せる。
特徴
- ✓20〜30代の転職に特化したサポートが充実
- ✓第二新卒・未経験歓迎の求人が豊富
- ✓地方求人・UIターン案件が多い
注意点
- △大手・外資系求人はリクルートやdodaに比べて少ない
- △スカウトメールの質が低いものも混じっている
よくある質問
dodaとマイナビ転職はどっちがいいですか?
転職目的によって異なります。エージェントのサポートを受けながら効率よく転職したい20〜40代には「doda」が向いています。一方、20代・第二新卒・未経験職種へのチャレンジを考えている人には「マイナビ転職」がおすすめです。迷うなら両方に無料登録して求人の質を比較するのが最も確実です。
dodaとマイナビ転職の求人数の違いは?
求人数はdodaが約22万件以上(非公開求人含めると25万件以上)でマイナビ転職の約7万件を大きく上回ります。幅広い選択肢から選びたい場合はdodaが有利です。ただしマイナビ転職は20代向けや第二新卒歓迎の求人に強みがあります。
20代にはdodaとマイナビどちらがおすすめ?
第二新卒・未経験からのキャリアチェンジを目指す20代前半にはマイナビ転職が向いています。未経験歓迎求人が豊富で、サポートも若手に慣れているためです。ある程度の社会人経験がある20代後半〜には、エージェントサポートも充実しているdodaが使いやすいでしょう。
dodaとマイナビ転職は同時に使ってもいいですか?
はい、両方に登録しても問題ありません。むしろ並行利用が推奨されます。dodaで幅広い求人をエージェント経由で探しつつ、マイナビ転職でスカウトを受けることで、より多くの選択肢から自分に合った転職先を見つけられます。どちらも完全無料で使えます。
doda(ドーダ)とはどんなサービスですか?
dodaはパーソルキャリアが運営する日本最大級の転職サービスです。転職エージェント(専任アドバイザーによるサポート)と転職サイト(自分で求人検索)が一体化しており、1つのアカウントで両方の機能を無料で使えます。公開求人22万件以上、非公開求人3万件以上と求人数も豊富です。
マイナビ転職の評判・デメリットは?
マイナビ転職は20〜30代に評判が良く、第二新卒・未経験歓迎の求人が豊富な点が強みです。一方でデメリットとして、大手・外資系の求人はdodaやリクルートエージェントに比べて少ない点、エージェントサポートがdodaより薄い点があります。30代後半以降のキャリアアップ転職にはやや不向きです。
この記事を書いた人
hakuba
ITエンジニア / 当サイト運営者
IT業界で10年以上の実務経験を持つ現役エンジニア。自身の転職・資産形成の経験をもとに、ITキャリアとお金の情報を発信しています。
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