ギークリー vs レバテックキャリア 比較【2026年最新】エンジニア転職どっちを選ぶべき?
最終更新: 2026年4月20日
この記事の結論
比較表
| 比較項目 | レバテックキャリア | Geekly(ギークリー) |
|---|---|---|
| 得意分野 | エンジニア全般 | Web・ゲーム業界 |
| 求人数 | 約25,000件 | 約30,000件 |
| 年収アップ率 | 約70% | 約81% |
| 対応エリア | 全国(リモート含む) | 首都圏中心 |
| サポート体制 | 専任アドバイザー | 専任コンサルタント |
| 内定スピード | 平均1〜2ヶ月 | 平均25日 |
各サービスの詳細
レバテックキャリア
4.8IT・Web・ゲーム業界に特化したエンジニア転職のトップエージェント。アドバイザー全員がIT業界出身またはエンジニアと面談経験が豊富で、技術スタック・年収交渉まで的確にサポート。
特徴
- ✓IT・Web系特化で求人の質が高い(フルリモート・副業OKも豊富)
- ✓アドバイザーがIT知識豊富で技術的な会話が可能
- ✓非公開求人多数・大手〜スタートアップまで幅広い
注意点
- △ポテンシャル採用(未経験転職)には不向き。実務経験1〜2年以上が前提
- △キャリア相談目的の利用はサポート対象外になる場合がある
Geekly(ギークリー)
4.5IT・ゲーム・Web業界に特化した転職エージェント。書類選考通過率が業界平均の約2倍と高く、スピード転職を希望するエンジニアに人気。
特徴
- ✓IT・ゲーム・Web業界に特化した求人が豊富
- ✓書類添削・面接対策が手厚くスピード転職が可能
- ✓ゲーム業界への転職支援は業界屈指の実績
注意点
- △地方・中小企業の求人は少なめ(首都圏・大都市圏が中心)
- △金融・医療などIT以外の業界には対応していない
よくある質問
ギークリーとレバテックキャリアはどっちがいいですか?
目的によって異なります。Web・ゲーム業界への転職を狙うなら「ギークリー」、エンジニア全般・SIerも含めて幅広く比較したいなら「レバテックキャリア」がおすすめです。どちらも完全無料のIT特化型エージェントなので、まず両方に登録して担当者との相性と提示求人の質を比較するのが、エンジニア転職で失敗しない最短ルートです。
ギークリーとレバテックキャリアの違いは何ですか?
主な違いは3点です。①得意分野: ギークリーはWeb・ゲーム・SaaS業界に強く、レバテックキャリアはSIer・自社開発・エンジニア全般を網羅。②求人数: ギークリー約30,000件 vs レバテックキャリア約25,000件。③対応エリア: ギークリーは首都圏中心、レバテックキャリアは全国(リモート求人含む)。年収アップ率はギークリー約81%・レバテックキャリア約70%で、いずれも業界平均を上回ります。
ギークリーとレバテックキャリアは両方登録しても大丈夫ですか?
はい、むしろ並行登録が推奨されます。複数エージェントに登録することで非公開求人の重複が避けられ、各社の年収提示額や担当者の対応の質を比較できます。担当者との相性も人により異なるため、最初は2社に登録し、最終的に1〜2社に絞り込むのがエンジニア転職の定石です。完全無料なので登録のデメリットはありません。
20代エンジニアにはギークリーとレバテックキャリアどっちがおすすめ?
20代でWeb・ゲーム業界志望ならギークリーが強みを発揮します。スピード感ある提案と内定平均25日の高速対応が特徴で、若手のキャリアアップに向いています。一方、20代でSIer・大手・自社開発も視野に入れたい場合や、未経験エンジニアからのキャリアチェンジを考えている方はレバテックキャリアの方が求人の幅が広く対応してくれます。
ハイクラス転職(年収600万円以上)にはどちらが向いていますか?
年収600万円以上の高年収帯ならレバテックキャリアが幅広く対応しています。SIer・自社開発・外資系エンジニア求人が多く、年収交渉サポートも手厚いのが特徴です。ただし、Web・ゲーム業界のCTO・テックリード・VPoEクラスを狙う場合はギークリーのコンサルタントの業界理解の深さが武器になります。年収800万円以上を本格的に狙うなら、ビズリーチやJACリクルートメントとの併用も検討してください。
ギークリーとレバテックキャリアは完全に無料で使えますか?
はい、どちらも完全無料です。エージェント型サービスは採用企業側から成功報酬を受け取るビジネスモデルのため、求職者側に費用は一切発生しません。登録から内定獲得・入社後のサポートまで全工程が無料で利用できます。
この記事を書いた人
hakuba
ITエンジニア / 当サイト運営者
IT業界で10年以上の実務経験を持つ現役エンジニア。自身の転職・資産形成の経験をもとに、ITキャリアとお金の情報を発信しています。
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