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SBI証券 vs 楽天証券どっちがいい?新NISA口座を徹底比較【2026年版】

最終更新: 2026年3月23日

この記事の結論

投信積立のポイント還元率を重視するなら「SBI証券」、楽天経済圏ユーザーなら「楽天証券」がおすすめ。どちらも手数料無料・NISA対応で、大きな差はありません。

比較表

比較項目SBI証券楽天証券
国内株手数料無料無料
クレカ積立還元最大5%(三井住友)最大1%(楽天カード)
投信取扱数約2,600本約2,500本
ポイントVポイント・Pontaなど楽天ポイント
NISA対応
アプリ使いやすさ

各サービスの詳細

SBI証券

4.8

口座数1,200万超の国内最大手ネット証券。国内株・米国株・投資信託など幅広い金融商品に対応し、手数料は業界最低水準。クレカ積立(三井住友カード)とIPO取扱数も業界トップクラス。

特徴

  • 国内株・米国株の取引手数料が無料(ゼロ革命)
  • 三井住友カードでクレカ積立・最大5%のVポイント還元
  • 投資信託2,600本以上・eMAXIS Slim全シリーズ取扱

注意点

  • ウェブサイト・アプリのUIが情報量多くて初心者にはやや複雑
  • チャットサポートはあるが、電話サポートの時間は限定的

楽天証券

4.6

楽天グループのネット証券。UIのシンプルさと使いやすさが業界トップクラスで、初心者に特に人気。楽天カードとの連携でクレカ積立(0.5〜1%還元)・楽天ポイント投資が可能。

特徴

  • アプリ・ウェブのUIがシンプルで初心者でも直感的に操作できる
  • 楽天カードでクレカ積立(楽天カード:1%、楽天キャッシュ:0.5%)
  • 楽天ポイントを使って投資信託を1pt単位から購入可能

注意点

  • クレカ積立の還元率がSBI証券(最大5%)より低い(1%が上限)
  • 楽天サービスを使わない人にはメリットが限定的

この記事を書いた人

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hakuba

ITエンジニア / 当サイト運営者

IT業界で10年以上の実務経験を持つ現役エンジニア。自身の転職・資産形成の経験をもとに、ITキャリアとお金の情報を発信しています。

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