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三井住友カード(NL) vs 楽天カード徹底比較【2026年版】

最終更新: 2026年3月23日

この記事の結論

SBI証券でクレカ積立をするなら「三井住友カード(NL)」、楽天経済圏ユーザーなら「楽天カード」がおすすめ。どちらも年会費無料で高還元率なので、メインの証券口座に合わせて選ぶのがベストです。

比較表

比較項目三井住友カード(NL)楽天カード
年会費永年無料永年無料
基本還元率0.5%1.0%
コンビニ還元最大7%1.0%
クレカ積立◎(SBI証券 最大5%)◎(楽天証券 最大1%)
ポイントVポイント楽天ポイント
ナンバーレス△(裏面記載)

各サービスの詳細

三井住友カード(NL)

4.8

三井住友フィナンシャルグループが発行する年会費永年無料のナンバーレスカード。対象コンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済で最大7%のポイント還元が可能。SBI証券とのクレカ積立では最大5%のVポイント還元も実現できる。

特徴

  • 対象コンビニ(セブン・ローソン・マック等)で最大7%還元
  • SBI証券のクレカ積立で毎月最大5%のVポイント獲得
  • カード番号・有効期限・セキュリティコードなし(アプリで確認)

注意点

  • 年間100万円以上の利用が必要な「100万円修行」をしないと基本還元率は0.5%と低め
  • 対象コンビニ以外での還元率は0.5%と標準的

楽天カード

4.5

楽天グループが発行する年会費永年無料のクレジットカード。楽天市場・楽天トラベル・楽天ペイなど楽天経済圏をフル活用する人には最強クラスの還元率を誇る。新規入会特典のポイント量も業界トップクラス。

特徴

  • 楽天市場でのポイント3倍(SPU活用でさらに倍増)
  • 楽天ポイントで投資信託・楽天ペイ払いにも使える
  • 年会費永年無料で国際ブランド(Visa/MasterCard/JCB/Amex)を選べる

注意点

  • 楽天経済圏を使わない人にはメリットが少ない(通常還元率1%は標準的)
  • 改悪が繰り返されている(特典・還元率が変更されることが多い)

この記事を書いた人

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hakuba

ITエンジニア / 当サイト運営者

IT業界で10年以上の実務経験を持つ現役エンジニア。自身の転職・資産形成の経験をもとに、ITキャリアとお金の情報を発信しています。

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